企画展「バックヤードの動物たち」第2期が始まりました!

資料館では,企画展「金大資料館コレクション展2021:バックヤードの動物たち」の第2期を6月21日(月)から開催中です。収蔵庫でスタンバイしていた動物たちが,展示室に新たにやってきました。

剥製標本では,手足を伸ばして飛び立たんとしている座布団サイズのムササビが登場し,ハンカチサイズのモモンガの隣りに並んでいます。ウサギやスカンクも100年を経て色あせてはいますが,愛らしい表情です。キャンパスの近くにいるかもしれないキツネは躍動感あふれる姿をしています。

その他,フレデリック・ロビンソンが描き,明治期に輸入された動物掛図(附属図書館所蔵)や,暁烏陶磁器コレクションからは動物がデザインされた皿を展示しています。ロビンソンの掛図に描かれたどこか不思議な姿の動物たち…どこが不思議かパネルを見て比べてみてください。

この機会をお見逃しなく,新しく登場した動物たちに会いに,展示室にお越しください!

 

♦金沢大学資料館前期企画展

「金大資料館コレクション展2021:バックヤードの動物たち」~第2期~

♦会期:令和3年6月21日(月)~8月27日(金)

♦時間:午前10時~午後4時

♦場所:金沢大学資料館展示室

♦協力:金沢大学附属図書館,金沢大学埋蔵文化財調査センター

 

企画展第2期 展示風景