平成28年資料館特別展(終了しました。)

今年の特別展は「ガラス」です!(終了しました。)

 現代社会において,自動車,建築,情報通信などで欠かせないガラスですが,その起源や物質としての特徴や製造について,あまり知られていません。そこで,本展示では,ガラスの起源や日本の古代ガラスの一部をレプリカやパネルで紹介するとともに,現代の一般的なガラスや先進的なガラスをご覧いただき,いままでのガラスについての疑問にお答えしようと考えています。さらに,火山ガラスや生物起源ガラスなど自然界に存在するガラス物質について,金沢大学等で行われてきた研究に基づいて紹介します。

●会期・開館時間
 平成28年10月12日(水)~11月30日(水)10時~17時 日曜,祝日は閉館(終了しました。)

●場所
 金沢大学資料館展示室(角間キャンパス北地区金沢大学附属図書館中央図書館内)

●入場無料

展覧会チラシはこちら
28年資料館A4チラシ.pdf

日本物理学会秋季大会記念スポット展示(終了しました。)

日本物理学会秋季大会in金沢大学を記念して、スポット展示を開催しました(終了しました。)

 資料館展示室では、日本物理学会秋季大会が金沢大学で開催されるのを記念して、「金大資料館コレクション展2016:ナニコレ」の物理実験機器ブースを拡大し、特別展示を行いました。
 金沢大学の前身校である第四高等学校などで教育・実験用に使われていた物理実験機器は、科学史、教育史において極めて貴重な資料群です。今回は250点を超える機器コレクションの中から20点を展示しています。中には明治期のものもあり、100年以上前の旧制高等中学校や旧制高等学校の学生がどのような機器で学んでいたかを知ることができます。
 物理学会終了後も9月21日まで本展示を継続して開催しました。

●入場無料
●会期・開館時間
 平成28年9月13日(火)~9月21日(水)10時~16時 平日のみ開館(終了しました。)
●場所
 金沢大学資料館展示室(角間キャンパス北地区金沢大学附属図書館中央図書館内)

スポット展示の全景

左から「磁石と電気との関係によりて起きる回転機」「ウェーベル(ウェーバー)氏正切測電器」「無定位ガルバノメーター」