企画展「金大資料館コレクション展2016: ナニコレ」

資料館コレクション展2016:ナニコレ


 金沢大学資料館の2016年度最初の展示は「金大資料館 コレクション展2016:ナニコレ」と題して開催しました。資料館には、学術資料約76,000点、文書資料約11,000点という膨大な数の資料が保存されています。これらは前身校を含む金沢大学の長い歴史を象徴する貴重な史料です。中には現代の私たちから見たら名前や用途、作り方がわからないものがあります。「ナニコレ」は「一見すると何かわからないコレクション」あるいは「何これ?」の略なのです。展示室ではそういった資料の中からいくつかをクイズ形式で展示していますので、楽しみながら大学史を知ることができる展示でした。併せて新収蔵品も展示しました。


日  程:  平成28年
4月6日(水)~9月21日(水) 平日のみ開館(終了しました)
       *8月9, 10日は開館時間を午後5時まで延長
       *8月12~16日は閉館

         
開館時間:   10時~16時(入館は15時45分まで)
       
場  所:  金沢大学資料館展示室(金沢大学附属図書館中央図書館内)

入 場 料:    無料

企画展ポスターはこちら
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平成27年度の入館者数が過去最高に!

 
 平成27年度の資料館の入館者数が、8,291名と過去最高になりました。企画展・特別展の開催、博物館に関する科目への協力、大学博物館等協議会の開催や特別講演会などさまざまな活動をとおして、学生や教職員だけでなく市民の皆様にもご来館いただき、資料館の存在とコレクション(収蔵品)を広く知っていただきました。

企画展「ドイツ統一への道」は終了いたしました!

パネル展「ドイツ統一への道」を開催しました



 2015 年は、ドイツが再統一されてから25 年目にあたります。
「旧東独社会主義統一党による独裁体制を検証するための連邦基金」とドイツ外務省は、これを機にパネル展を開催します。東ドイツにおける平和革命により、ドイツ統一の問題が予期せずドイツ政治・国際政治の日程にのぼることになった経緯を、
150 を超える写真やファクシミリと詳しい解説で描き、ドイツ内部における展開ばかりでなく外交交渉にも目を向けて、1990 10 3 日の再統一に至る過程をたどります。今回のパネル展では、「国民の記憶」プロジェクトと共同で、QR コードで呼び出せる18 のビデオポッドキャストを用意しました。ビデオでは、1990 年当時の波瀾に満ちた展開を、実際に体験した人々が振り返ります。(以上,
大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館作成のチラシからの抜粋)
 会期中は
ドイツ連邦共和国総領事による特別講演会(平成28年2月18日)も開催します。どなたでも自由にご来館ください。
   (終了しました)

主  催:  
大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館、金沢大学資料館、金沢大学国際機構、石川日独協会

日  程:  平成 28 年 2 月 17 日(水)~平成 28 年 3 月 2 日(水)
        (終了しました)
         
開館時間:   10時~16時(入館は15時45分まで)
       
場  所:  金沢大学資料館展示室(金沢大学附属図書館中央図書館内)

入 場 料:    無料