臨時休館のお知らせ

展示替えのため、下記の期間は展示室を臨時休館いたします。

期間:平成27年3月24日(火)~平成27年4月7日(火)
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

次回の展覧会は
平成27年4月8日(水)より企画展(資料館コレクション展)を開催いたします。
みなさまのご来館をお待ちいたしております。

【終了いたしました!】資料館にフレスコ壁画出現!

フレスコ壁画研究センターの展示を開催中


 金沢大学フレスコ壁画研究センターの成果報告展を開催中です。

 同センターは、フレスコ壁画研究における世界的レベルの文理融合型研究拠点とし
て、2010年5月に金沢大学人間社会研究域に設置されました。これまでの日伊共同研
究プロジェクトの成果をはじめ、センターと民間企業で開発している高精度の陶板壁
画複製への挑戦や壁画デジタル・アーカイブなどをわかりやすく、そして楽しくご覧
いただけます。お誘いあわせの上、ご来館ください。

日  程:  平成27年 2月 18日(水)~平成27年 3月 23日(金)
            
土日祝閉館, ただし、シンポジウムが開催される3月1日(日)は10時から13時
             *その他中央図書館のカレンダーに準ずる

開館時間:   10時~16時(入館は15時45分まで)

場  所:  金沢大学資料館展示室(金沢大学附属図書館中央図書館内)

入 場 料:    無料

フレスコ壁画研究センターのホームページはこちら!
http://www.adm.kanazawa-u.ac.jp/fresco/index.html

企画展のチラシはこちらからダウンロード!
展示ポスターm.pdf

シンポジウムのチラシはこちらからダウンロード!
シンポジウムのチラシ.pdf

貴重資料を撮影中

皮膚の蝋型標本を撮影中


 金沢大学資料館ヴァーチャル・ミュージアムでは医学部記念館が所蔵している皮膚ムラージュ標本(蝋型標本)を記録するために高精細で撮影中です。

 ムラージュといえば当館でもキノコムラージュ標本を所蔵していますが、こちらは医学系の標本です。天然痘などの皮膚病をかたどりして蝋型標本にし、手で着彩してあるもので、本物と見間違うほどです。これほどのコレクションがあるのは日本の大学でもそれほど多くないはずです。撮影されているのは合同会社AMANEさんです。

合同会社AMANEのホームページはこちら
http://amane-project.jp/llc/



点数は220点以上、古いものは明治時代までさかのぼります


エアブラストで細かなホコリを取り去ります

剥製標本を調査中

モモンガ、キツネ、ナマケモノ、センザンコウ…


 共通教育2号館で保管されている動物の剥製標本を移管していただくので、資料調査をしています。

 移管対象の資料は全部で25点。モモンガにキツネ、ナマケモノ、センザンコウ、ライチョウ、ハリモグラにカモノハシなどなど… 貴重な動物の剥製標本たちです。中には「島津製作所標本部」や「山越工作所」など四高時代に購入したと思われるものもあります。おそらく100年くらい前のものと思われます。
経年変化なのか少しグロテスクに崩れているものもありますが、当館では自然科学系の資料は少ないので貴重な収蔵品になると思います。


センザンコウ


モモンガ


ハリモグラ