臨時休館のお知らせ

展示替えのため、下記の期間中は展示室を臨時休館させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 臨時休館:平成26年6月28日(土)~7月8日(火)

次回の企画展「ART MUSEUM? 金沢大学のアート・リソース」は
下記の日程にて開催いたします。皆様のご来館お待ちいたしております。

 開催期間:平成26年7月9日(水)~9月26日(金)

明治時代の新入生 *展示は終了いたしました

平成26年度 新歓展「学生たちの肖像 ―前身校の学生写真・制服―」

平成26年度 新収蔵品

 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。

 金沢大学資料館では、主に新入生の皆さんを対象に新歓展(新入生歓迎展)を開催いたします。
金沢大学の前身校における、明治から大正、昭和初期の学生たちの入学時の写真や学生生活、卒業写真などを
展示しています。
 
 これらの資料の多くは公文書として資料館に移管されたもので、その整理は平成25年度をもって終了しました。
 また、平成25年度に資料館が収蔵したモノ資料を展示する、新収蔵品展も同時開催しています。
 
 どなたでもご自由にご鑑賞いただけますので、ぜひご来館ください。

*学生写真は中央図書館ラウンジの「ほん和かふぇ。」裏にあるギャラリーαでも展示しています。
(~平成26年4月24日(木)まで)

日       程:  平成26 年4 月4 日(金)~平成26 年6 月27 日(金)
             土日祝閉館
             * その他中央図書館のカレンダーに準ずる

開館時間:    10時~16時(入館は15時45分まで)

場      所:  金沢大学資料館展示室(金沢大学附属図書館中央図書館内)

入  場  料:    無料

新歓展チラシはこちら
H26shinkanten chirasi.pdf

帰ってきた!「19世紀の3D」展は終了いたしました!

資料館出張展示「19世紀の3D ―ステレオ写真の世界―」in 自然科学系図書館


 資料館は、金沢大学自然科学系図書館のカウンター前で、出張展示をはじめました。
 この出張展示では、去年度、
ご好評をいただいた企画展「19世紀の3D -ステレオ写真の世界-」で展示された資料の一部と解説パネルをご覧いただけます。また、ハンズオン(体験型展示)としまして、19世紀から20世紀初頭のステレオ写真を実際に立体視できるコーナーも設置しました。

 今回の展示準備は暑い中での作業でしたが、資料館で博物館学実習を受講する学生たちも汗を流しながら参加しました。
 
 どなたでもご自由にご鑑賞いただけますので、ぜひご来館ください。

日       程:  平成26 年 6 月2 日(月)~平成26 年6 月27 日(金)
             * 自然科学系図書館のカレンダーに準ずる

場      所:  金沢大学附属図書館 自然科学系図書館カウンター前


展示作業をする学生たち


二種類のステレオスコープを展示中


立体視が体験できるハンズオンコーナー

大学博物館等協議会in愛媛大学 レポート

大学博物館等協議会in愛媛大学 レポート
愛媛大学ミュージアムの学生スタッフにおどろき!


展示解説をする学生スタッフ

 金沢大学資料館が加盟している、物館等議会(以下、大博協)が6月19・20日の両日に愛媛大学で開催されました。大博協は各大学の博物館等施設に関わる同協議会員が相互理解をはかったり、連絡、連携をとりあって問題解決を図っていくために創設された団体です。金沢大学は大博協の来年度開催校になっているということもあり、館長、副館長はじめ職員全員で参加してきました。


大博協の総会などが行われた情報メディアセンター

 施設見学では愛媛大学ミュージアム(大学博物館)をなんと学生スタッフが解説。「進化する宇宙と地球」、「愛媛の歴史と文化」、「生命の多様性」、「人間の営み」といったカテゴリーに分かれた展示を説明してくれました。ポイントをおさえた解説で、わかりやすく、質問にもすぐに答えてくれました。自然科学系の展示も充実しているので、理系の学生さんなのかと思って質問したのですが、「いえ、私は日本史の専攻です」とのこと。おどろきです。


愛媛大学ミュージアムが誇る屈指の昆虫標本コレクション

 愛媛大学ミュージアムは火曜日休館で、土日も開館しています。開館中は学生スタッフが常駐し、展示解説を行っています。来館者とのコミュニケーションを重視しており、学生スタッフ自ら話かけるように心がけているそうです。

大学博物館等協議会HPはこちら
http://www.univ-museum.jp/

愛媛大学ミュージアムのHPはこちら
http://www.museum.ehime-u.ac.jp/index.php