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金沢大学資料館からのお知らせ・ご案内
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2018/09/06

特別講演会

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日本の国石・翡翠(ひすい)

金沢大学資料館では,平成30年度特別展「石の博物誌」の開催にあわせて次のとおり特別講演会を開催します。

 講師の宮島宏先生は,糸魚川市にあるフォッサマグナミュージアムの設立にかかわり,開館後は,同ミュージアムの学芸員,館長として定年まで勤務し,現在は,上席学芸員をされています。

 同氏は,選定委員として日本鉱物科学会の国石選定にかかわられました。なぜ日本の国石として「翡翠(ひすい)」が選ばれたのか,その価値と他の石にない特殊性等について,お話しいただきます。

 どなたでも参加いただけますので,ぜひ,お越しください。


 日時 平成30年10月15日(月) 15:00~16:15

 場所 中央図書館 AV室(3階)

 演題 「国石翡翠の価値」

 講師 フォッサマグナミュージアム 上席学芸員 宮島 宏

 予約 不要

 料金 無料


15:51
2018/09/06

平成30年度特別展

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  ♦石の魅力を再発見!
     日本の国石・翡翠(ひすい)の色を
                      知っていますか?

金沢大学資料館では,平成30年度特別展「石の博物誌」を開催します。

 平成28年に本学で開催された日本鉱物科学会総会において,日本の国石として「翡翠(ひすい)」が選ばれました。また,これに先立って日本地質学会が「県の石」を選定し,石川県の石として「珪藻土」と「霰(あられ)石」が選ばれています。

 本特別展では,国石および石川県の石を中心に,第四高等学校等の前身校から本学に引き継がれた貴重な標本を展示するとともに,現在ではほとんど稼働していない北陸地方の鉱山を紹介し,そこで産出した鉱石を展示します。さらに,石でできた考古資料をとおして,縄文時代以降における石の文化を紹介します。

 本特別展により,翡翠や水晶に代表される天然の石の美しさや魅力を堪能いただくとともに,古代から人類の歴史を左右し,現代のIT社会の基礎となる原料としての石についても考える機会となることを期待しています。多くの方のご来場をお待ちしています。  


金沢大学資料館 特別展
 「石の博物誌」

   会期:平成30年9月19日(水)~10月28日(日)
  場所:金沢大学資料館 展示室

  開館時間:9月28日(金)まで…平日10時~16時

       9月29日(土)から…平日10時~16時

                   土・日9時半~16時

        ※ 10月7日(日)及び10月8日(月)は休館 

  協力:フォッサマグナミュージアム(新潟県糸魚川市)

 




13:30 | 展示のご案内
2018/09/04

臨時休館のお知らせ

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本日(9月4日),台風21号の接近のため,資料館展示室は,13:00から臨時休館しますので,お知らせします。
10:15
2018/08/22

ワークショップを開催しました

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◆縄文時代のあみもの体験!

 金沢大学資料館では,8月21日(火)に夏休み企画として主に小学生を対象とした初のワークショップを開催しました。
 当日は,10時からと13時からの2回に分けて行い,保護者を合わせて28人の参加者でにぎわいました。参加者は,最初に展示室に展示してある縄文土器など,さまざまな考古資料・歴史資料を見学して説明を受け,子供たちは歴史的な流れを把握しながら当時の生活を想像し興味を持つことができました。その後に,あみものの圧痕(あっこん)の残る縄文土器を見ながら,あみもの技術について説明を受けました。あみものの製作技術の説明を聴く姿は,どの子も真剣そのものでした。
 作ったのは,あじろあみのコースター。最初は「難しい!」との声も聞こえてきましたが,作業を進めるうちにだんだんと慣れてきて,約1時間半の製作時間の中,様々な文様のあじろあみに挑戦し,3つも仕上げた子もいました。
 あっという間の2時間でしたが,親子で楽しめる今回のワークショップ。とても好評を博しました。

展示室で考古資料のお話を聞いている参加者


あみものについて説明する松永特任助教





13:42
2018/06/28

夏の企画展開催

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♦♦明治150年。

   再び,お雇い外国人の仕事を振り返る。



 

 金沢大学資料館では,夏季企画展として,「お雇い外国人と石川の近代教育~ランバート,ホイットニー,ウィンの仕事」と題し,明治初期に石川の教育機関の発展に尽力した3人のお雇い外国人にスポットを当て,その足跡をたどります。

本年1月から2月に,石川四高記念文化交流館で開催したアウトリーチ(出張)展が好評を博したことを受け,展示内容を一部リメイクし,大学キャンパス内の資料館展示室にて開催するものです。

藩政時代から「明倫堂」,「経武館」といった藩校の伝統が息づいていた石川の地。そこで模索された近代教育の一端を担ったのは,お雇い外国人でした。本展覧会では,当時の教材等を展示するとともに,お雇い外国人の働きについて紹介し,明治初期の石川の教育を振り返ります。

本学前身校の歴史を学生に紹介することを目的にこの展覧会を企画したものですが,学生のみならず,夏休みに本学を訪れる方々にも気軽に立ち寄っていただき,当館および協力館である北陸学院ウィン館,石川県立自然史資料館の収蔵資料を見ていただく機会となることを期待しています。

金沢大学資料館 夏季企画展
「お雇い外国人と石川の近代教育~ランバート,ホイットニー,ウィンの仕事~」

 会期:平成30年7月11日(水)~9月12日(水)
  場所:金沢大学資料館 展示室


夏季企画展のチラシはこちら.pdf


10:21 | 展示のご案内
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